AKBのファンのおやじです。
chnpkさんは誤解をされています。板野友美のソロデビューは、AKBという企業体におけるレガシーコストをカットするための布石だとお考え下さい。
今はバブルの真っ盛りですが、早晩板野をはじめとする初期メンバーはAKBの重荷になることが予想されます。
創業期からAKBを支えてきた初期メンバーは、いまやAKBという企業体の役員です。
しかし彼女たち役員全てが、AKBの企業理念を体現しているかというと、必ずしもそうではない。
たとえるならば、急成長した企業における、功績はあるがコントロールしにくい古株の役員のようなものです。
板野のデビューは、成功すれば儲けもので、そのまま出向させる(AKBから卒業)させることができるし、失敗すれば「古手の役員」の発言力を影響力を落とすことができます。しかもプロモーションの費用は、AKB本体ではなく各事務所持ちですから、本社は痛くも痒くもない、という仕組みになっているわけです。
(via tayu-tau)